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2017/09
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アラン「幸福論」
この間もお伝えしましたが、NHK Eテレ 「100分de名著」
 
  アラン「幸福論」③ 録画したのをみました。

第3回 ダンスのように人とつきあう

礼儀を知らない人はよい人間関係を築けない。そのため人は礼儀を学ぶ必要があるとアランは言う。アランは礼儀とはダンスのようなものだとした。規則だけ覚えても、自然に動けるようにならなくては、ダンスにならない。過剰に意識するのではなく、半ば無意識のうちに相手に敬意を払えるようになること―それが礼儀だとアランは説いた。ありのままの相手を受け入れられる広い心を持つ、それも幸せには大切なことなのだ。


放送でも、このサイトでも、「礼儀」って表現されてましたけど、テキストでは「礼節」って書かれています。
「礼儀」っていうと、なんか形とか体裁よく・・みたいなイメージを描いてしまいがちですがそうではなく、
「礼節」なんですよ。
今回の内容も、ほんとうに全てフムフムうなずきまくりでした。内容濃かったです。
人とガチでつきあってると、マジそうゆーかんじ?実感するわぁ。 (ヤングのしゃべり方みたい・笑)
ほんと、行動しながら心の中で何おもってるのかがどんだけ重要か。
それには自分自身が自分の情念に支配されることなく、幸福を感じられる自分になる心掛けをし、
自分自身をコントロールできなければばらない。ってことだとおもうのね。
(ここで情念とは、イヤな感情のこと。)

「情念の伝染を阻止しつつ、喜びを伝染させる所作」こそが礼節なのです。(テキストより)
社会でも、また、家の中においても ・・なんですよね。


などなど、心掛けたいこといっぱい。また、
今の私への提言・指導だなぁと感じる言葉もあり、有り難いなぁっておもいました。


あしたはいよいよ最終回④

第4回 幸福になることは義務である

幸福論の終盤でアランは「幸福とは義務である」と結論づける。ひとりひとりが幸福であろうと決意することが社会全体をより良くするとアランは考えたのだった。最終回では、合田さんに加え、幸福論のファンだという、諏訪中央病院名誉院長の鎌田實さんをスタジオに招く。震災など、社会全体が未曾有の困難に直面している今、アランの言葉をどう受け取るべきなのか。幸福は人の「徳」であると位置づけたアランの真意に迫る。


・・だそうです。必見です。

  ●NHK Eテレ
     初回放送 水曜22:00 - 22:25
      再放送 次週水曜5:35 - 6:00、11:30 - 11:55


           テキスト



ナッツの板垣さんはコズミックフロント
主人が録画してあった先週のコズミックフロントが久々に(←)面白かったのでw

 「超新星を見つけ出せ! Itagakiの挑戦」
     NHK BSプレミアム 11/8放送

       板垣さん (クリックで拡大)

夜空に突如現れる「超新星」。その正体は、「恒星」が長い一生の最期に起こす巨大な爆発です。アマチュア天文家・板垣公一さんは、世界から注目を集める超新星ハンター。1つの銀河に100年に1度しか現れない超新星を探して、毎日のように夜空を見続けています。2011年夏、板垣さんの超新星ハンティングに密着し、記念すべき70個目の発見までを追いました。
一方、プロの天文学者も大規模な超新星ハンティングを始めています。全自動システムを使って、驚異的な数の超新星を発見をするカリフォルニア工科大学のプロジェクトの秘密、さらに、数千万光年離れた超新星にどんな物質があるか調べられる魔法のような方法「スペクトル観測」もご紹介。
アマチュア天文家の板垣さんの活躍を通して、宇宙最大の爆発・超新星の秘密に迫ります。


          超新星


(つづきもよろしかったら↓)

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池上彰さん講演
「思いやりの心大切に」
  小野 池上彰さんが講演
        ・・・神戸新聞 11/5(地域ニュース北播)

 NHKの子供向けニュース番組「週間こどもニュース」の父親役だったことなどで知られるジャーナリスト池上彰さんが4日、小野市来住小学校(下来住町)で、「わかりやすい伝え方とは」と題して講演した。会場には同5,6年生や地域住民ら500人が集まった。
 池上さんは元NHK記者で、テレビ番組制作の難しさや取材で訪れた各国の状況などを話した。わかりやすく伝えるには、知らず知らずのうちに各個人が持っている知識「暗黙知」の差を埋めることが必要だといい、「相手に対する想像力を働かせることが大切。思いやりを持っていれば伝えられる。」と話した。
 児童の一人は、暗いニュースの多さから、「日本はどうなっていくんですか」と質問。池上さんは「嫌なニュースがあるのは民主主義の国。そういったニュースがなくなるほうが怖い」と話し、「『どうなるのか』ではなく、『こうしたい』と考えてみて」と話した。

        CIMG0035_convert_20111105170407.jpg (クリックで拡大)

・・・・・

ネット上ではまだあがってなかったので、新聞記事を見てうちこみました。
短いけれど、いい内容でしょ?


興味ありましたら、こちらの記事も読んでみてくださいませ!

   → 池上彰さん講演・新聞で考える力を 
             (西日本新聞 2010/05/05 わくわくプラザ)

(記事の内容は以下に↓)

続きを読む

自然農法とアート
お友達のAZさんのブログより、記事もらってきましたw
 (AZさん、有難うございます~^^)
 
   AZさんのブログはこちら→ 自然の美味しさで~♪


自然農法(2011年1・2月号)より
 「種、いのち、を育てる⑱」
         静岡大学名誉教授 中井弘和

≪自然農法とアート≫

 静岡市郊外のとある少年院で、情操指導を2ヶ月に一度担当するようになって4年以上が過ぎた。仏教職にあった高齢の前任者の後を継いでのことである。当初思いがけずこの依頼が飛び込んできたときには、おおいに狼狽したものである。一介の農学者である私に何ができるのか。自問を繰り返した挙句、「稲の話ならできる」と思い至り引き受けることにした。中学3年から高校2年生までの少年50~80人ほどのクラスが対象である。鉄格子の教室で2,3名の監視人が付いている。少年たちの在院期間は平均半年ほどであるので、それぞれの少年は連続して3回ほど私の授業に参加することになる。
 最初その教室に足を踏み入れた時、部屋に流れる無機質な空気にたじろいだことは確かである。いずれの少年たちの目も涼やかで、その容貌と彼らが犯してきた罪の重さとは決して結びつかないといった印象もまた強く忘れられない。準備万端整えて始めた私の話に彼らは当初全く反応してこなかった。その心に届く言葉を探そうともがけばもがくほど空しく時間が過ぎていった。ようやく本題の稲の話に入り、スライドで自然農法稲の姿を見せた時から、ようやく彼らの心が動き始めるのを実感して安堵してものである。いったん心を開き始めると彼らは自由闊達に質問をし、意見を述べるようになってきた。しかも、その内容の的確さには驚かされることが多い。
 当少年院の教育は、絵画、音楽、短歌などのアートや農業体験とほんの基礎的学習を基本にしているようである。身近に少年たちの姿を見ていて、この教育方針は見事に功を奏していると感じている。ここに入ってきた少年は、すぐに目つきが穏やかになり落ち着きを取り戻していくと、教員たちは一様に語る。更生率は70~80%になるという。アートや農業の体験が、いったん荒れ果ててしまった少年たちの心の土壌を再生させる格好の手段になっていることがよく分かる。彼らが未来に向かってなお苦しい人生を歩み、乗り越えていくための知識や技術は、この豊かな心の土壌があってこそ身につき活かされていくのであろう。

 認知症や心の病気に罹った人たちが自然農法の土に接し野菜を育て食べ、また、歌ったり、絵を描いたりして、癒されていく事例は数多く認められる。一説に、日本で自殺者は3万人(12年連続で3万人を越えている事実がある)、自殺未遂者は30万人、自殺願望者は300万人といわれる。まさに日本は生命(いのち)の危機に瀕しているといえる。度重なるいじめによる小学生の自殺の報道からは、学校教育の深刻な問題も浮かび上がってくる。農業、特に土壌の健康が重視される自然農法やアートの体験をより豊富に、教育の現場や人々の生活の中に取り入れていくべき時代であると思う。

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

この中井弘和先生のお仕事はとっても興味深いとおもいました。
ネットでちょっと調べてみましたら興味ある記事が出てきましたので、
また次回紹介させて頂こうと思います。

それではまた。
最後までお読みいただき、有難うございました。
かいじくんとにんじゃくん
みなさまこんにちは(こんばんは)。お墓参りはもう行かれましたか~?

先日あのペルセウス座流星群みようと夜中に しばらく空をひとりでぽつーんと見てたんですけど、
           みえんかった ( ̄_ ̄ i)


気を取り直して・・

さて、カムイ外伝のオフィシャルチャンんネルの8/12の
「かいじくんとにんじゃくん」 のところもうご覧になられましたか?
    カムイ外伝オフィシャルチャンネル8/12

このかいじくんって、あの藤原竜也くんではなくて、ダンサーの森山開次さんってかただそうで。
で、
おや、どっかでみたことあるな~と思ったら、
あの、映画「茶の味」にも出てらっしゃいましたねー。
NHKでも? ・・あ、みたことあるかも~。
一度観たら忘れない、すごい動き・・ですもんね。。

森山開次さん:
「今最も次代の活躍が期待される注目のコンテンポラリーダンサー。しなやかながら直線的で空間を切り裂くような独特の動きに定評があり、'05年ニューヨークタイムズ誌にて“驚異のダンサー”と評される。国内海外でソロ作品を発表する一方、映画・テレビ出演等ジャンルを超えた斬新な表現活動と、時代を映し出す稀有な存在感に高い注目が集まっている。」
 ・・・だ そうですYO-!

カムイ外伝の中でもみられるようですね。 (・∀・ )
 
プロフィール

かぼちゃん

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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