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2017/10
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4月6日に贈るうた
   
   「経(ふ)る時」松任谷由実


    「 経る時 (ふるとき) 」   作詞・作曲・歌: 松任谷由実

窓際では老夫婦が ふくらみだした蕾をながめてる
薄日の射す枯木立が 桜並木であるのを誰もが忘れていても
何も云わず やがて花は咲き誇り
かなわぬ想いを散らし 季節はゆく

二度と来ない人のことを ずっと待ってる気がするティールーム
水路に散る桜を見に
さびれたこのホテルまで

真夏の影 深緑に ペンキの剥げたボートを浸し
秋の夕日細く長く カラスの群はぼんやり スモッグの中に溶ける

どこから来て どこへ行くの
あんなに強く愛した気持ちも憎んだことも 今は昔

四月ごとに同じ席は うす紅の砂時計の底になる
空から降る時が見える
さびれたこのホテルから

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・


この窓際の老夫婦が、私にとっては 実家の父母のように聴こえてきます。

…やがて花は咲き誇り かなわぬ想いを散らし 季節はゆく…

…四月ごとに同じ席は うす紅の砂時計の底になる
       空から降る時が見える さびれたこのホテルから…

移ろい行く季節感
  感傷的なメロディーと歌声に彩られる桜の色。
今日は兄と共に この曲を聴きます。。 

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Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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