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第二部に向けて(磯智明P)
「本物の芝居、生きた時代を感じて欲しい」
                 磯智明 チーフ・プロデューサーから

大河ドラマ「平清盛」をご覧いただき、誠にありがとうございます。放送以来、本当に多くの反響をいただきました。いただいたお便り・メールには、とても真面目に熱心にお書きいただいたものが多く、「平清盛」を気に留めていただきスタッフ一同、心より感謝申し上げます。より多くの視聴者の皆さまに見ていただくよう今後も努力を重ねてまいります。

4月29日の放送から第二部・清盛棟梁(とうりょう)編が始まります。棟梁となった清盛が、保元・平治の乱という時代の荒波を乗り越え、この国のたったひとりの勝者になり、武士の世を目指していく物語です。清盛をはじめ、武士や貴族たちの自らの命運をかけた真剣勝負が繰り広げられていきます。清盛とライバル・源義朝との友情のゆくえ、信西、叔父・忠正との別れ、新しく帝となった後白河天皇と清盛の対決、藤原頼長や崇徳上皇の結末など見どころの連続です。まさに、この時を描くために、さまざまな人間群像を丁寧に描いてまいりました。
先日、鳥羽法皇を演じていただいた三上博史さんは、あるインタビューでこの作品は「すべてのキャラクターを記号的に作らず、立体的に描いている。登場人物一人一人にテーマが込められている」と語ってくれました。このドラマにはベテランから若手まで、それぞれの世代のすばらしい才能をもつ俳優さんがたくさん出演されています。絶妙な俳優の組み合わせによる本物の芝居をぜひ、楽しんでいただきたいと思います。


私はこのドラマを説明する時に、「スター・ウォーズ」をよくひきあいに出します。日本で1978年に公開された第一作は全六部作のエピソード4にあたります。その後、エピソード5、6と描かれた後に、エピソード1に戻り敵役ダース・ベイダーの生い立ちを描いた「ファントム・メナス」がつくられました。
源平合戦も同じです。よく知られている源義経や頼朝による平家打倒の話は、壮大な源平のドラマで言えばそれは後半のワンエピソードにすぎません。このドラマは清盛を主人公に、エピソード1・武士の創世から始まりました。そしていよいよ武士が時代の主役へと上り詰める新たなステージに突入します。
途中から見はじめても分かるように冒頭に情報コーナーもつけます。ホームページも今まで以上に充実させていきますので、ぜひ、今後ともご覧いただきますよう、よろしくお願いします。


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