*All archives* |  *Admin*

2017/11
<<10  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  12>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
平清盛・第6回 「西海の海賊王」
平清盛・第6回 「西海の海賊王」


              第六回


第6回の「西海の海賊王」では、いよいよ平氏軍と、兎丸(加藤浩次)率いる西海の海賊たちが船上で壮絶な戦いを繰り広げます。
これらのシーンは、昨年(2011年)の9月に広島の呉で撮影しました。海賊たちが乗りまわす宋船をはじめ、平氏側の大型、中型、小型の和船軍団が、ロケ地の瀬戸内海に勢ぞろいしました。

これらは、当時の船を再現するために、美術スタッフの設計図をもとに広島の船大工さんに造っていただいたものです。

平安時代の和船は大木をくり抜いて組み合わせた“くり船”といわれるものです。それを2か月かけて現代によみがえらせていきました。ですから、出来上がった船は実際に海に浮かばせることも、人が乗ってこぐことも、帆を張って走らせることもできます。そしてそれぞれの船には、エイジングという汚しをかけて、長年にわたり使い込まれた風合いや質感を出しています。この作業に約1か月かけました。おかげで、真新しかった船が、晴れや嵐の瀬戸内海を何度も行き来したような船に仕上がりました。


実際の瀬戸内海で、当時を再現した船で海賊討伐のシーンを撮影できたのは、リアリティーの面でも、迫力や臨場感の面でも、その効果はとても大きかったと思います。平安時代の和船は、高さが低いので、喫水線がすぐそこにあり、どの角度から撮影しても海が見えます。これをスタジオでCGを駆使して撮影しても、リアリティーのある映像にはなかなかならないでしょう。今回は、海上でロケをしたことで演技する役者さんのすぐそばに本物の海面があるという迫力ある映像がたくさん撮影できました。
でも、役者さんたちはとても大変だったと思います。ロケを行ったのは9月の上旬で、まだまだ夏の太陽が照りつけていました。海上にいるとジリジリとものすごく暑い。しかも不安定な船の上です。特に“くり舟”は、木をくり抜いただけですから、ちょっとでもバランスが崩れるとすぐにひっくり返ってしまいます。この舟を立ってこいでいる鱸丸役の上川(隆也)さんはかなりの練習を積んだはずです。
想像以上に過酷なロケでしたが、地元のエキストラのみなさんの協力もあり、生身の人間が本当に海の上で、潮風を受けて、汗を流しながらぶつかり合い、活躍する迫力や息づかいが撮影できました。


第6回の最後には、清盛と兎丸が海賊船の甲板で戦うシーンがあります。この回の最大の見せ場です。約6分間のシーンですが、
戦いの最初から最後まで、途中でカメラを止めることなく一気に撮影しました。
清盛役の松山(ケンイチ)さんも、兎丸役の加藤(浩次)さんも、肉体的にも精神的にも全力でぶつかり合ってくれ、本番にしか出ない、一度きりしか撮れない、貴重なシーンが撮影できたと思っています。松山さんと加藤さんの表情は、本当にすごくて、まさに鬼気迫るものがありました。
また、このシーンはそれまで平氏の中でやっかい者だった清盛が、自ら平氏の一員であると自覚するシーンでもあります。
清盛・青春期の第一期にピリオドを打つようなシーンですので、ぜひ、ご期待ください。
(番組公式サイト・スペシャルより)




              だいろっかい

≪あらすじ≫
目の前に現れた巨大な宋船と戦闘を始める平氏一族。初めての本格的な戦闘にひるむ清盛(松山ケンイチ)をかばい、乳父(めのと)平盛康(佐戸井けん太)は深手を負ってしまう。宿営地に一時引き返した平氏だったが、清盛は、盛康を負傷させた自分にやり場のない怒りがこみあげ、単身、小船で海へ出る。一方、京の父と離れ、東国での武者修行に出た義朝(玉木宏)は、尾張・熱田神宮で、宮司の娘と出会う。この気の強い娘こそが、のちに平氏を滅ぼすことになる源頼朝(岡田将生)の母・由良姫(田中麗奈)であった。一方、御所でも鳥羽上皇(三上博史)に接近した得子(松雪泰子)に子が出き、その権勢模様に変化が現れてくる。西海では、海に出た清盛が海上で通憲(阿部サダヲ)と出会うが、二人の乗った小船は海賊たちにとらえられてしまう。捕縛され、巨大な宋船に移された二人の前に現れたのは、兎丸(加藤浩次)という海賊の棟りょうだった。その男こそ、かつて清盛に出生の秘密を明かした、あの盗賊朧月の息子だった。




≪追記≫

迫力ありましたね~~!
うちの男たち(主人と次男)も夢中で観てましたw

人を殺すんでなく、人をいかす男=平清盛!
器の大きさを 既にこの頃から持ち合わせていたのでしょうか。

そんなことも感じさせる、おもしろいストーリーでした。(^^)/


(つづきです↓)

     story01.jpg story02.jpg story03_convert_20120212151131.jpg

     story04.jpg story05.jpg story06.jpg 


こんにちは!
ケンさん関連のニュース、いろいろ入ってたんですが、ちょっと忙しいのでUP出来てませんすみません!
でも今晩の大河はちゃんと観ますYO~!
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

かぼちゃん

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。