*All archives* |  *Admin*

2017/03
<<02  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  03>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
あ~、シンクロ?
今日の糸井重里さんの≪ほぼ日≫を読んだら・・

今日のダーリン(2012 1/31)

・先日、「なめるな」という文をここに書きました。
 ま、だいたいの人は、なにかしらなめていて、
 そのせいで、すいすい進むことも多いけれど、
 なめないほうがいいですね、というような内容でした。

 こんどは、「なめられろ」です。
 「なめられるな」じゃなくて、「なめられろ」です。
 「なめられるな」のほうについても、
 いずれ書くかもしれませんが、今回は「なめられろ」。

 まず、若いうちは年上の人たちからなめられます。
 「こいつはたいしたことないだろう」という顔で、
 つきあってくれる人が、多いものです。
 若い人がたとえばなにかを取材する場合には、
 取材される側が、油断した分だけ余計に、
 いろいろしゃべってくれたりもします。
 また、バカでもわかるように語ってくれたりもします。
 これは、無用な警戒をされるより、ずいぶん得でしょう。
 
 また、職業や性別によっても、なめられるものです。
 たとえば、水商売をしていたりすると、
 お客として来ている人たちが、
 意識するしないにかかわらず、しっかりなめてくれます。
 そこで観察できる人間の表情というものは、
 なかなかに奥深いものがあると思います。
 人間には、公式でない時間というものがあるのですが、
 そういう場面に参加できるのは、
 「親しい者」と「なめられた者」だけです。
 いろんな人の、なかなか複雑な面を見られるでしょう。 
 
 「なめられる」のは、けっこう勉強になるんです。
 ただ、そこで「がっかり」しないことが大事なんです。
 人間の表裏を知って、それを「がっかりした」とか 
 「見損なった」とか感じるのではなくて、
 「おもしろいもんだなぁ」と思うのが、
 「なめられろ」のコツではないでしょうか。
 なめられている間に学ぶことは、すごく多いのです。

 <人はなめられなくなったら、おいしくないってこと。>
 ま、甘い人ほど、なめられるのかもしれませんけどさ。

今日も、「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。


・・・・・

わたし、けっこうマメに読んでます。(ファンですね笑)


(続きは↓です興味ありましたらどぞ)

で、きょうコレ読んでて、きのうの大河ドラマの忠盛父さん思い出したのね。

辛い目にあってる父の近くへ割って入ろうとした清盛に、義清が、
『ここで行われているのは、ただの宴ではない。政(まつりごと)だ』 ・・て いさめましたね、
 
・・これ意味わからなかったんです私。

で、今日これ読んで、わかりました~~。

スッキリしました~~。

忠盛父さん、こんな時も
しっかり
まわりのひとりひとりを≪観察する≫いい機会だったわけだー。。
 


スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。