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2017/05
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田舎にいってきました(ちょっと追記しました)
お盆のお墓参りに、
私の実家(石川県小松市)に家族でいってきました。

今回はじめて高速を安宅PAでおりました。
安宅PAって、いつの間にできてたの?PA兼ICなのね便利ね。
「安宅の関」の近くでした。

     安宅関址碑 義経弁慶富樫の銅像
     安宅関址碑              義経・弁慶・富樫の銅像

     勧進帳を読む弁慶像
     勧進帳を読む弁慶像

     ↑立ち寄ってないんですけど、「勧進帳」で有名なので一応UPw


よほどのことがない限り、実家には年に一度しか帰らないので 一年ぶりでした。
父(83歳)は、だいぶ痩せて髪が白くなってました。
去年の今頃は、まだ髪の毛=いいかんじのグレーで、からだつきもまあまあしっかりしてたんですが、
急におじいさんになったんですよねえ。
春頃ちょっと体調悪かったそうで・・気分悪い日がつづいて、でも病気じゃなかったので
眼鏡を新調してみたらなおったそう。
80過ぎた頃から体力や膝が弱ってきたので、大好きな畑仕事(趣味)も減らしています。
体重減ったせいか、やや糖尿ぎみだったのが治ったそうです。・・これはいい変化。
心臓のほうも、無理しないように気をつけているので今のところ大丈夫のうようです。
 (ニトロを常備もっていますが。)
同年代の友人がみんなあの世に行っちゃったのでサミシイと言ってました。
 ・・母と仲良くしてくださいヨ。

母は今年80歳になりました。
やっぱり80歳ってのは節目のようです、膝を怪我したのがぜんぜん治らないので、
ずっと続けてきた朝のウォーキングも控えているようです。
 (かわりに夕方に近所を散歩するらしい。)
ま、母はそれぐらいで大丈夫そうですたぶん。
 (ま・でも、高齢なので無理はいけませんが。)
意外にも 長男が持ってきたipadⅡに興味あったらしく、
興味深げに見てましたYO~(笑)
 (風呂の蓋みたいなのめくったら、湯船にアヒルが泳いでるアプリかわいいねw)

姉の家族とも会いました。
 (姪ちゃんは嫁ぎ先の皆さんと忙しくて来ませんでしたが。)
甥の○○君は、29歳になりましたがまだまだ若々しかったYO~w
見た目若いけど、中身はしっかりしています ←ここ重要!
 (うちの子たちも見習ってネ。ふけたらいかんよ・笑)
でもまだ彼女いないらしく、
じいちゃんや知り合いのおじさんに 「早くいいひと見つけて結婚しなさい」
って、顔見る度に言われて、若干ヘキエキしているみたいw
 (↑ちょっとしつこいからw)
 (でも じいさんたちは自分のリミットも気になってるから) (^^;)

姉(55歳)と義兄(58歳)も元気そうでした。
この人たち、数年前まで夫婦でトライアスロンの大会(アマチュアの)に出るくらい
元気夫婦でしたが、さすがに最近はそこまではしないそうです。
しかし、日々のランニングやジム通いはやめられないそうです(笑)

(つづきもよろしかったら↓どうぞ)
   CIMG0001_convert_20110817110332.jpg CIMG0002_convert_20110817110407.jpg

実家に以前からかざってあるサイン色紙です。
今は亡き・俳優 細川俊夫さん。
父と細川さんとは、同じヘラブナ釣りの会に入っていたので知り合いだったそうで。
(父の友人の友人かな。)
うちにも何回かいらっしゃったそうです。
(私は子供の頃だったので残念ながらおぼえていません。。)

               細川さん

細川俊夫 (俳優)・・・(1916年9月6日 - 1985年8月8日)
 慶應義塾大学文学部仏文科卒業後の1939年に松竹へ入社し、同年の映画『あこがれ』で俳優デビュー。兵役のためしばらく俳優業から離れたが、終戦後は松竹に復帰し俳優業を再開。
 1954年より新東宝で活躍し、『ソ連脱出 女軍医と偽狂人』では主演。新東宝の経営が傾くとフリーとなり、主に脇役として数多くの映画、テレビドラマに出演。時代劇では上品で端整な容貌から藩主役が多かった。
 また、競歩選手としても知られ、1952年から1954年まで全日本陸上選手権大会の競歩部門で3年連続優勝したという記録を持っている。1964年に開催された東京オリンピックでは競歩の日本代表コーチを務めた。



・・・・・ ・・・・・

話は飛びますが、
今回は家族の、どこそこに行きたいとかいう希望が特に無かったので、
私と主人は金沢で 映画「ツリー・オブ・ライフ」 を観てきました。

とても美しい素晴らしい作品でした。
映像美と音楽や音の響きの調和にこころを揺さぶられ、何度か涙が流れました。
ストーリーに関係なく感動した映画ってはじめてでした。
ストーリーはシンプルなんですが、
ほんと、こういう作品は映画館でみていただかないと・・っておもいます。

ストーリーに関係なくなんて書いちゃいましたけど、
思春期~の悩み苦しむ主人公 ・・その思いを痛切に感じ取ることができましたが、
ストーリーと映画の進行とともに、彼自身と一緒に
観ている私も 解き放たれていくのがわかりました。
観終わった後はとてもすがすがしい心地よさが残りました。

上手に感想書けないので
こちらのかたの記事をよんでいただけたらなと思います。

   → サンフランシスコ・シネマライフ [映画紹介] "The Tree of Life"



     最後までご覧いただき ありがとうございました//


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Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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