*All archives* |  *Admin*

2017/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
≪au one GANTZ インタビュー≫
≪au one GANTZ・松山ケンイチインタビュー≫

  4194.jpg


真っ直ぐな男はカッコイイ。面倒くさい部分もあるけど信頼できる。
高い演技力と徹底した役作りで、引く手数多の演技派俳優・松山ケンイチ。素朴な下北弁で芝居への純粋な想いを語る彼が、話題作『GANTZ』の続編『GANTZ PERFECT ANSWER』で感じたやりがいとは──?

これまでにないアクションシーンも多い作品でしたが、どのようなやりがいを感じられましたか?

松山ケンイチ(以下、松山):CGに対しての演技やアクションの経験はあまりなかったし、楽しんでやらせてもらいました。パワーというか感情がストレートに伝わるような表現を監督からも注文されていたので、その部分は意識して芝居をしました。

今回の『GANTZ』シリーズ、PART1とPART2を同時期に一気に撮影をされたということですが、前作と比べて演じ分けをした部分はありましたか?

松山:2つの作品では、それぞれテーマが違っていて、PART1では玄野と加藤の対比を描いていましたが、PART2では加藤と“もう1人の加藤”の対比を描いたものになっています。表現するものは違ってはきていますが、同時に撮っていたのでブレるものもなかったし、(演じ分けは)特に意識はしていませんでしたね。

CG相手の演技が多かったPART1と比べ、人間との対峙シーンが多かった本作はやりやすい部分もあった?

松山:う~ん。というよりは、僕自身と向き合うような芝居が印象的だったので、その難しさは感じましたね。カメラワークによって動きに制約があったりとか、ああいう撮影方法は初めてだったので、難しいなと思いました。ただ、自分が自分自身に何か言われているような、自分が知らないことを“もう1人の自分”が語りかけてくる、“もう1人の自分”に精神的に追い詰められていく、そういう芝居は面白いと思いましたね。

“1人2役”のような役柄、演じるにあたって、気持ちの切り替えも大変だった?

松山:そこは、(ガンツスーツと洋服とで)衣装も違いましたし、全く同じ格好で別の役を、というわけではなかったので思ったよりも楽でしたね。

あのガンツスーツ、おそらく映画を観た人誰もが「着てみたい!」と感じるのではと思いますが、実際の着心地はいかがでしたか?

松山:アクションしやすいようにできているし、クオリティーは高いと感じましたね。原作のイメージに近く、男性らしさ、女性らしさをそれぞれ強調する作りになっていて、かっこいいスーツだなと思いました。

刀を使った殺陣(タテ)は、以前に別の映画でも経験されていますが、その経験を生かせた部分もありましたか?

松山:立ち回りの部分は、以前にもほんの少しだけ経験させていただいていたので、生かせていたのかなとは思います。怪我も特にしませんでしたし。ただ、今回のようなしっかりしたソードを使ったり、二刀流での殺陣は初めてだったので、そこは新鮮でした。今回演じた加藤と“もう1人の加藤”とではアクションの仕方も違っているんです。

二宮和也さん演じる玄野との対峙がテーマになっていますが、今回の共演で二宮さんから刺激を受けたことはありますか?

松山:役者以外にも色々な仕事を並行してやっていらっしゃるだけあって器用ですよね。人間として器が大きくないと、ああいう風に余裕を持って仕事はできないと思うんですが、二宮さんを見ていると全然それが苦じゃないように感じるんです。一つ一つの物事を楽しんでいるような。僕は一つのことしかできないから、他の仕事もやりながらだと中途半端になってしまうんじゃないかなって思うんですが、二宮さんは現場でもすごくクオリティーの高い芝居をしていたし。すごいなと思いますよ。

今回お二人が演じた玄野と加藤からは、大切な人を守るために戦い続ける男の格好よさを感じましたが、松山さんご自身が「格好いい」と感じる男性像は?

松山:やっぱり、真っ直ぐな人は格好いいなと思いますね。自分にちゃんとルールを持っている人というか。そういう人って面倒くさい部分もありますけど、信頼はできますよね。

そんな松山さんが、自分の中に持っているルールはどんなものなのでしょう?

松山:難しいものはないですね。簡単なところでいうなら、「感謝を忘れない」とか「嘘をつかない」とか、そんな当たり前のことです。

極限状況下で登場人物たちが自分のルール・信念をいかに貫くかが見どころでもありました。「PERFECT ANSWER」と題された本作が伝えたいメッセージとは何なのでしょうか?

松山:それは観た方がそれぞれ感じてくれればいいと思うので、敢えて僕は何も言わないです。それぞれ違う想いを抱くと思いますし、そういう意味では“PERFECT ANSWER”は僕はないと思います。言えるのはそれだけですね。

観客それぞれが感じたことが、“ANSWER”だということですね。松山さん自身は、この作品を通じて気づけたことはありましたか?

松山:みんな、それぞれ何か守るものを持っているんだなというのは感じました。それが闘いを生んでいくわけですが、誰もが正義で、誰もが悪というか…、それも守るものがあるが故なんだなというのは感じましたね。
僕が演じた加藤には、(弟の)歩という絶対的に守るべき存在がいて、そこから自然に芝居を組み立てていけました。一方、 “もう1人の加藤”にも正義はあるんですよね。両方の立場を理解して考えながらやっていたので、(1人2役を)演じるのも難しくはありませんでした。


PART1が原作のエピソードを踏襲する形で作られていたのに対し、PART2はほぼオリジナルのストーリーという形になっていますが、キャラクターの作り込みはスタッフも交えて進めていったのでしょうか?

松山:やはり、監督の演出は大きかったと思います。SFアクションという非現実的な世界観の中で、人は緊張したり混乱したりするものですが、例えばガンツ部屋へ転送されてきたとき、そこからまた外へと転送されたとき、どのレベルの緊張感を出していくのか監督とも大事に話をしましたね。また、“もう1人の加藤”が発するセリフなども、強い言葉だけにあえて感情を抑えていこう、といったように、細かい感情表現の部分ではすごくこだわっていました。

今回の役を演じるにあたって体重も7kg増量されたとか?

松山:意識して行なったのは筋トレと食事ですね。今回は割と撮影までに時間があったので、3~4ヶ月かけて取り組んでいきました。このあとの作品で演じていくキャラクターも体は大きいほうなので、今も引き続き体を大きくさせています。もちろん痩せなければいけないキャラクターを演じることになったときには痩せますけど。

今年もこの『GANTZ』を皮切りに主演作は目白押しですが、役柄ごとの気持ちのリセットはどうやって?

松山:休みを作るということですね。その間は、皆さんが休日にすることと同じことをしていると思います。映画を観たり、読書をしたり、テレビを観たり、ショッピングをしたり、そういうことをしてますね。

なるほど。ちなみに最近観た映画で面白かったものは?

松山:う~ん、…『陰陽師』ですかね。自分が出ている映画はほとんど観ないんです。

最後になりますが、松山さんが目指す役者像ってどんなものなのでしょうか?

松山:第一には、現場に迷惑をかけないってことじゃないでしょうか。風邪を引いて休んでしまうとか、花粉症でしゃべれなくなってしまうとか、そういう“役になることができない”って状態は、役者としては致命的だと思います。そこはちゃんとケアしていかないとなあとは思ってます。それができれば、あとは100%力を出せばいいだけなので。特にこれを目指す、というものはないですね。


(続きもよろしかったら↓)
こんにちは!
au携帯のweb記事から↑もらってきました。

4/30放送の、NHK・BSプレミアム『大河ドラマ特選 ~デジタルリマスターでよみがえる草創期10作』
と、
5/2放送の、読売テレビ『GANTZ公開記念 日本発世界:エンターテイメントの力』
の、
録画したのを、家事しながらとびとびでちょっとだけみました。

大河ドラマの特番のほうは、
仲代さんの清盛は 黙って立っているだけでもめっちゃ迫力あったのが印象的でした。
それと、当時15~16歳くらいの郷ひろみさんが出てましたネ~。
姉におしえてあげるの忘れてた、、(ごめん!)
 ※姉=デビュー時からずっと郷さんのファンです(笑)
仲代さん&ケンさんのインタビュー…さっそくL図書さんと松フリさんちにあがってますね~w
 デジタル放送のでも動画つくれるかたいらっしゃるんですね、ありがたいです。

2012年NHK大河ドラマ
 「一族の絆を描く平安のゴッドファーザー 平清盛 」は・・

「生きることに熱中した人々の物語」
     脚本 藤本有紀

 「平清盛」と聞いてまず思い出すのは「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり」という『平家物語』の有名な語り出しです。心地よいリズムに乗せ、五感の記憶に訴えかけながらこの世の無常を感じさせる巧みな構成によって、日本人の心に刻まれ続けています。
 けれどもこの時代の多くの資料をあたった今、私は「平清盛」というと、後白河法皇の愛した今様の、この有名な一節を思い出します。
 「遊びをせむとや生まれけむ、戯れせむとや生まれけん」。
 この歌の解釈は諸説ありますが、私にはこの「遊び」「戯れ」が「生きる」ことそのものを意味するように感じられ、この一節こそが平清盛とその時代の"テーマソング"にふさわしいと感じるのです。
 貴族社会が揺らぎ、天皇家の確執が武力闘争に発展し、やがて武士の世へと移り変わっていく平安末期、抜き差しならない状況の中で平家も源氏も天皇家も摂関家も僧徒も、頭脳を駆使し肉体を躍動させて命がけで生きています。その多くが夢半ば、志半ばで死んでゆきますが、そこに感じられるのは儚さよりも、人間という弱き存在のたくましさとおもしろさです。とりわけ平家一門の、壇の浦での壮絶な散りざまには、「これは敗北ではないのだ」と思わせるほどの、凄まじい生への執念を感じます。
 子どもが夢中で遊ぶように、生きることに熱中した人々の物語。それが私の描きたい『平家物語』であり、平清盛の物語です。
 いま私の頭の中では、極悪非道の独裁者ではなく、「無頼の高平太」と呼ばれるやんちゃな清盛、海賊討伐に奮闘する血気さかんな清盛、北面の武士として活躍する若き清盛が、悩み苦しみながらも青春を謳歌し、夢に向かって駆け回っています。
 そしてそんな清盛を取り巻く人々もまた、夢中で生きています。立派な生きざま、死にざまを見せてくれる人もいれば、最後までみっともない人も、報われない人もいます。その誰もが、かわいらしく、いとおしい存在です。
 そんな個性的で魅力的な人々の織りなす壮大な群像劇を、一年の長きにわたって物語ることができる。こんな幸せなことはありません。この機会を与えていただいたことに感謝しています。
 心地よいリズムに乗せ、五感の記憶に訴えながら、夢中で生きることのすばらしさを感じさせ、人々の心に刻まれ続ける。2012年の大河ドラマがそんな作品になるよう、私も夢中でこの物語を書き、清盛たちと共に最後まで「生きることに熱中する」つもりです。

  (NHKオンラインより)

ということで、松山ケンイチの≪清盛≫…ほんとうに楽しみです!!


GANTZの特番のほうもまだちょこっとだけしかみてないんですが、
あ~なつかしの田中まこさんだあw
田中まこさんといえば、20~30年ほど前、夜ヒットでしたっけ、当時の人気歌番組等で英語の通訳してらっしゃったんですよね~。
この田中まこさんが、現在神戸フィルムオフィス代表してらっしゃる(田中さんが2000年に神戸フィルムオフィス事務局開設=AFCIの日本第1号の正式会員)
んだそうで。知らなかったですわ~。
↑もすごいな~っておどろいたんですが、

GANTZのような映画作品のロケ地になったことで、神戸はまず撮影時だけでも経済的にも潤ったし、観光地としてもこれから沢山のお客さんに来ていただけるってことで、これまたとっても有り難いんですよと。
震災の復興目指して立ちあげられた神戸フィルムオフィス。
神戸は、映画やテレビ番組からも復興を助けられてきたんですね~~。
ありがとうございます!
このことも、東日本大震災の復興のヒントになったらいいなとおもいました。

いろいろ書いちゃいましたが、
どっちの番組も、まだ、ちょこっとしかみてないので、
時間のある時に、じっくりみせてもらいます。
ありがとうございます。

 
以上、最後までご覧頂き 有り難うございました。
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

かぼちゃん

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。