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糸井さんのページから
こんにちは!
昨日は各地で 震災で亡くなられたかたがたの49日の法要が営まれました。

私自身もこれまで一日として震災のこと・忘れた日はありません。
それでも、私には 自分に出来ることくらいしか出来ないのですが、

以前松友さんの樹さんのツイッターを読んで糸井重里さんのツイッターにつながり、
それから「ほぼ日刊イトイ新聞」の今日のダーリン(糸井さんのエッセイ)たまに読んでいます。

で、
昨日のエッセイ読んで、
この、中井久夫さん(神戸の精神科の先生)の本をさっそく注文しました。
数週間待ち…みたいですが、早く読みたいです。

ほぼ日刊イトイ新聞 →こちら

4/28 今日のダーリン 「いい本」
 
・なにを考えたらいいのか、なにを思えばいいのか、
 ずっとたしかな答えを見つけられないままに、
 それぞれの時間が過ぎています。
 他の人のダメさを見つけるのは、かんたんです。
 どこもかしこも、あらゆることがダメでしょう、きっと。
 だってねぇ、どかーんと大きな穴が空いたんですから。
 でもね、周囲をきょろきょろして、
 あちこちのダメさを探していても、
 なんにもはじまらないですからね。
 「祈る・働く・休む」のリズムで、
 じぶんを活かせる日常を取り戻していきたいものです。
 
・いま、いい時期に、いい本が出ました。
 『災害がほんとうに襲った時
  ~阪神淡路大震災50日の記録』(みすず書房)です。
 最相葉月さんが、今回の東日本大震災が起った直後に、
 1995年の震災について書かれた
 この本のことを思い出したのがきっかけです。

 自らも被災者として神戸にいた
 精神科医の中井久夫さんが、そこで、
 なにを見、なにをし、なにを考えたかという記録です。
 あらゆるものごとがそうであるように、
 震災も未知の生き物のようです。
 そのまさしく生きている震災、つまり、
 生きている人間たちと、生きている時間を記録した本は、
 2011年のいま、あらゆる意味での指針になりそうです。
 
 ぼくらが、迷ったり行き詰まったりしながら、
 はじめて考えるような問題でも、
 先に現実にぶつかって考えた人がいる。
 そのことがわかるだけでも、読む価値があります。
 くじ引きをするように一部、抜き書きしてみましょう。

 「黄色を主体とするチューリップなどの花は
  十九箇所の一般科ナースステーション前に
  洩れなくくばられ、患者にもナースにも好評であった。
  暖房のない病棟を物理的にあたためることは
  誰にもできない相談である。
  花は心理的にあたためる工夫の一つであった。」
 
今日も「ほぼ日」に来てくれてありがとうございます。
わたくし順調に体重を減らしてお医者様にほめられました。


HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN 震災関連
糸井重里さんの書かれた原稿やツイッターから震災に関するものをお読みいただけます。
↑こちらの右のところに並んでいる過去記事もよろしかったら読んでみてくださいネ。


以上、最後まで読みいただき 有り難うございました。

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松山ケンイチさん大好きだぁw

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