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ノルウェイの森・12/11公開!
    映画「ノルウェイの森」12/11公開!

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い~っぱいニュースや記事はいってました~~

松山ケンイチ、早大公開講義に極秘登壇 学生300人へエール 12/10

[ノルウェイの森]世界50カ国で上映決定 外国人向け試写で松ケン「奇跡のような映画」と感激 12/8

「ノルウェイの森」、映画化までの長い道のり 12/10

松山ケンイチ、深津絵里らが台湾へ…日本スターの進出ラッシュ 12/9

     …まだまだありましたが。。追いついてなくってすみません!!


Q:小説「ノルウェイの森」の魅力とは。
トラン監督:初めて読んだ時からとても気に入った。「ノルウェイの森」から得た新鮮な感動を失いたくなくて、村上春樹の他の作品を読みたくなくなってしまったほどだ。この小説の特に素晴らしい点は、行間や叙述の間に、神秘的な雰囲気を作り出す何かが存在する点だ。 読み手は、小説との間にとても親密な関係が存在していると感じる。このような感覚を観客に伝え、人々の奥深い部分に隠されているものを明らかにする方法を見出したいと思った。これがもっとも重要な点だ。
(ウォールストリートジャーナル日本版記事「ノルウェイの森」、映画化までの長い道のりより)
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おはようございます

先日は唐突に身内の不幸のことなど話してしまって失礼しました
貴女の暖かいことば嬉しかったです

『ノルウェイの森』観てきました
印象的だったのは雨と食事のシーン
「水」と「ものを食う」どちらもエロチシズムの象徴ですよね
フランス人監督らしいなと

オレ的には少々長すぎ?と感じたのですが‥光と陰の美しさには度々トリハダが立ちました

直子と再会する間際の恋に落ちてゆくワタナベの表情は絶品です
お見逃しなく
東彦さんへ
東彦さん、こんばんは。
お越し頂き嬉しいです、ありがとうございます!

さっそく映画館に行かれたのですね!しかも初日に!
ありがとうございました~!松ケンファンとして感謝致しますm(_ _)m

>直子と再会する間際の恋に落ちてゆくワタナベの表情は絶品です

教えていただき有難うございました。じっくり見させていただきました。
その、すごく微妙な変化をとらえた貴方の感性は素晴らしいです。。

>印象的だったのは雨と食事のシーン
>「水」と「ものを食う」どちらもエロチシズムの象徴ですよね

ほんとですね。桃をかじるシーンなんかも。
ひとつひとつのシーンすべてに意味合いが含まれていて。

>光と陰の美しさには度々トリハダが立ちました

…ほんとに。。
この映画一回見ただけでこれだけガチっととらえてらっしゃる貴方にも鳥肌が立ちましたw
なんちゃってw

東彦さんは≪映画ツウ≫ですね、きっと。
私は映画に関しては ひよっこですがwi-274

私が強く感じたことは、
直子の療養所があった高原が、まるで桃源郷のように感じられたのと、
(ほんとうに気が遠くなるくらい美しかったのです。)
そんなに美しいのにとても寂しい。
まるでそれは、
この19~20歳の頃の彼らの美しさとも相呼応する。
美しい青い夏のシーンから秋を経ることなく白く美しい冬のシーンへ…
というところもこの映画の展開にぴったりだったように思います。

個人的には、
直子の感情に私自身がこころを毎回揺さぶられてしまっていたので、
とてもきつかったです。
そして、とてもこわかったです。。

私が今ワタナベや直子達と同じ年頃だったら、しばらくあとひいていたかも知れません。

でもいまの私は、
いろんな経験を経てきたおばちゃんなので大丈夫ですw
人というのは
強くなれるものなんですね~。

さ、
ご飯の用意しなくっちゃ~ なんですw
(今日はきのうのシチューとおでんが残っているので楽・あと一品つくるだけw)

ではまた。東彦さん、ありがとうございました (^0^)/~~
プロフィール

かぼちゃん

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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