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動物エゴグラム
         エゴグラム

コレ↑何かって言いますと、『動物エゴグラム』。
ほんとうは中高生向きなんですけど、自分でもやってみたw

  → 『動物エゴグラム』

  → ニフティ、社会貢献活動の一環として… (gooビジネスEX Jan 29, 2009)

  → 心ひろがるブログvol,9後編


…なんで、いきなり?と言いますと、
楽園って冊子読んでましたら、杉田峰康という心理学の先生の記事がありまして、
とっても勉強になったので、ネットでも探してみたらこんなの↑が出てきたんですw

杉田峰康  …福岡県立大名誉教授臨床心理学者
1933年東京生まれ。米国ルーテル大、コンコルディア大、イリノイ大大学院をそれぞれ卒業。九州大医学部心療内科助手、講師を経て、活水女子大教授、福岡県立大教授、同大学院教授を歴任。「こじれる人間関係」交流分析のすすめ」「ふれあいの心理学」など著書多数。交流分析の第一人者。現在、日本交流分析学会理事長を務める。


(以下も興味ありましたらどうぞ↓)



≪心の交差点≫ 杉田峰康

他人変えるより自分をよく知る(01.10.6)


 私たちはよき親、教師、先輩でありたいと思いながら、子供や後輩に接している。少なくとも、意識の上では、子供を不登校にしてやろうとか、部下の面倒をみながら“飼い犬に手をかまれる”結果を招こう、などと計画する人はいないであろう。

 ところがわが子を見ると、教えたはずもないのに、自分の一番嫌な面をちゃんとまねしている姿に首をかしげる。また、目をかけて育てた後輩に自分の地位を 奪われて悲劇の主人公とみなされ、切歯扼腕(せっしやくわん)することすらある。

 今日、人間関係のあり方についても、科学的な立場から研究が行われている。一見、訳がわからないほど複雑な行動の中にも、何らかの法則性が働いている。 古くは精神分析、最近では行動科学が、それを明らかにしてきた。これからしばらく本紙面で紹介する「交流分析」も、その流れをくむ学派の1つである。

 筆者は数年にわたって、よみうりFBS文化センターで市民カウンセラー養成講座を担当させていただいている。講座には、家庭や職場での人間関係の悩みの 解決を求めて参加される方も少なくない――。どうすれば、あの人をこちらの願い通りに変えることができるか。

 しかし、興味深いことに、この種の意図で勉強を始めた人が、しばしば途中から「自分を知るほうが大切だ」と心の探索へと方向転換されるのである。

 交流分析では人間関係の機微を長く観察した結果、「過去と他人は変えられない」と考える。人生において過去の出来事を変えられないのは自明であるが、そ れと同じくらい他者を変えることは難しい。これは人間の可能性を否定するのでなく、他者に変化を指示し、強要する方法が実り少ないことを意味する。病める 人の自己変革を促すには、援助者側の自己認識と心の安定が決定的な要因となると、考えるのである。
________________________________________


というわけなんですねぇ・・。

だから、自己分析w

それとですね、楽園て冊子に書かれていたこと…

「相手のありのままを受け入れることで自分の生き方を見つめ直すきっかけに」
 個人が成長し変化するための心理療法の一つとして注目されている交流分析。日本では、九州大学に心療内科を創設した故池見酉次郎教授が1972年ごろにアメリカから導入し、心身一如など東洋的哲理を加味した独自のものとして発展してきた。
 その池見教授とともに、心理療法としての交流分析の研究、普及に取り組んできたのが日本交流分析学会の杉田峰康理事長だ。
 杉田理事長は「自己発見と人間理解、より良い人間関係を求める《気づき》の科学であり、相手を変えるよりも、まず自分に気づき、自分を変えることが先決」と訴える。
 今回、杉田理事長には、コミュニケーションを円滑にしていくうえで欠かせない、相手を認める気持ちや姿勢、またそうした営みを通して自己の成長を図る大切さについてお話をうかがった。

…ということで、本文長~いので全部打てませんけど(汗)。
いろいろすっ飛ばして、ほんとうに要点のみをかきますと、

ありのままをうけいれて、あいての思いを「聴く」
人から相談を受けた時など、自分自身の人生観や価値観・意見など聴く側の思いを押しつけるのではなく、ぐっと我慢して相手をそのまま受け入れること。
そういった心で聴くコミュニケーションが出来てくることによって、良い人間関係が出来ていき、「共感」が生まれる。

そして次の段階に必要なことは何か…
カウンセリングや心理学の重要なポイントは、「受容」と「共感」と「サポート」。
しかし「サポート」については個人が取り組むには難しい面がある。
→そこでグループ療法。…地域のセルフ・ヘルプ・グループやボランティアグループに入ることが近道。
※ここで気をつけなければいけないことは、相手を変えようとしないこと
相手を変えようとせず、自分を変える努力が必要

つまり次の段階、自己の成長を図るためのアプローチが大切ということ。
それには問題解決のモデルとなるような良い人と出会うということが大事になってくる。
そのためには、勇気を持って一歩踏み出して、何らかのグループに入ってみるのもいい。
そういった人の輪の広がりが、さまざまな問題に直面し悩み苦しんでいる人を減らしていくことにつながるであろう。
 

ってことでした。
頭でっかちで終わらぬよう、実践できるよう努めたいとおもいます。。


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松山ケンイチさん大好きだぁw

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