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≪ブロークバック・マウンテン≫を観た
DVDをかりてきてみました
   ≪ブロークバック・マウンテン≫ (2005年 米国)

      20060322_144176.jpg


興味のある方は↓もどうぞ
● あらすじ等 …amazonの解説より

 美しいワイオミング州の山々。ふたりのカウボーイが羊を放牧している。ワイルドで牧歌的な風景に奏でられるのは、彼らの愛の物語。男同士の関係を描きながら、これほどまでに万人を感動させる映画は、過去になかったかもしれない。イニスとジャックは、ブロークバック・マウンテンで燃え上がった愛を、その後、失うことはなかった。ともに妻を迎え、子どもを授かっても…。
物語は1963年に始まり、舞台は保守的な中西部なので、当然、厳しい現実が待っている。そして、妻たちの悲しみもある。アン・リー監督は、それらすべてを過不足なく描き、主人公ふたりの愛を際立たせていく。何より、演技がすばらしい。イニス役のヒース・レジャーは、素顔の本人とは別の、絞り出すような低音の声で男くささを前面に出しつつ、内に燃えたぎるジャックへの愛を表現する。ふたりの再会シーンでは、衝撃的なまでに激しい愛がぶつかり合うのだ。
誰かを真剣に愛し、その愛を長い間、心に育んだ経験のある人なら、本作の愛に打ちのめされるはず。静かだが、あまりにも切ないラストシーンは目に焼き付いて離れない。


2005年のヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞。ゴールデングローブ賞では、作品賞(ドラマ部門)、監督賞、脚本賞、主題歌賞の4部門を受賞。
2006年のアカデミー賞においては、作品賞を含む同年作品中最多の8部門にノミネート(結果:監督賞、脚色賞、主題歌賞の3部門で受賞)。
等、多数の映画賞を受賞。


● 私のしろうと感想…

ズバリ・同性愛のお話なんですが、私自身も今まで知り合った人の中にもそういった人は全くいなかったので
先入観なしで観ることができました。
真っ白な気持ちで観たので、ゴツイ男性同士のラブシーンはかなり強烈な衝撃でした。。
映画の描写はいやらしくなく、生生しかったんだけど
ふたりのおもいがとても純粋で。。
  …これって!!
女性にとってはとってもショックなものだったんですよ。。

同性愛…というのを理解できたかという問いには簡単に答えることはできませんが、
ヒース演じるイニスの苦悩する姿…が真にせまって心を揺さぶられました。
イニスと同じ悩み苦しみを抱いていたわけではないですが、私も(中身はちがいますが)
何年も精神的にも体力的にも辛い時期があったので
その時のことを思い出してしまいました。
(もうちょっとで死んだかもしれんという瞬間があったことは事実です。子供たちがいてくれたので今があります。)
自分の感情や思いを押しこめて押しこめて(ほんとうははち切れそうなのに)
家族のために(また自分が生きていくためにも)必死に…。

最後のシーンは泣きました。。
ほんとうに。
(思い出すと また泣きそー。。)

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

なんか支離滅裂なことしか書けなかったんですが、
素晴らしかったですよ。映画も、
そして、主演:ヒース・レジャーも。。

・・なんつうか、凄い人ですわ・ほんとに。
こんな人は しばらく出てこないだろうとおもいます。。
っていうか、
命削って演じてる感あるのよ。
そこまでやっちゃいかんよ。。

というわけで、俳優さんはヒース・レジャーさんをお手本にしないでください。お願いします。。

ああ~泣きたくなってきた。。
次はコメディ系をみよう。。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。。

    07189033_convert_20100221163946.jpg

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ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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