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≪THE DARK KNIGHT≫を観た
こんばんは。今回はケンさんの記事じゃなくってスミマセン。。

先日DVDを借りてきて ≪THE DARK KNIGHT≫(2008年米英) を観ました。

   ダークナイト_convert_20100202154142 ジョーカー_convert_20100202154507

ストーリー・・・
「ジョーカー」と名乗る正体不明の犯罪者がゴッサム・シティーに現れる。不気味なメイクで傷を隠し、嬉々として犯罪を楽しむジョーカーは、その日も白昼堂々と銀行強盗をやってのけると姿をくらました。
一方、バットマンことブルース・ウェインはゴッサム市民を守るべく、毎夜悪と戦い続けていた。しかし、悪の芽をいくら摘み取っても、ゴッサムに真の平和が訪れることはなかった。バットマンはゴッサム市警のジム・ゴードン警部補と協力して、マフィアの資金洗浄元である銀行を摘発するという手段に出る。市警に潜む内通者の存在で一時は失敗も危ぶまれたが、新任の地方検事ハービー・デントの後押しもあり、ついにマフィアの資金源を断つことに成功する。
バットマンと違い、姿を晒して正々堂々と悪に挑むハービー。そんなハービーの姿に、ブルースは彼こそゴッサムが求める真のヒーローだと確信し、バットマンを引退しようと考え始める。かつての幼なじみである地方検事補レイチェル・ドーズに未だ想いを寄せるブルースは「バットマン引退の瞬間」こそ彼女と結ばれる時であると信じていたが、一方のレイチェルはブルースとハービーとの間で揺れ動いていた。
その頃、資金源を断たれて悩むマフィアたちの前にジョーカーが現れた。ジョーカーは彼らの全資産の半分を条件に、大胆にもバットマン殺害の提案を持ちかける。罪なき市民や警官を次々に殺害し、さらには市長暗殺を企ててバットマンを追い詰めるジョーカー。これまで自身のルールに従って犯罪と戦ってきたバットマンは、「秩序」を一切持たないジョーカーに苦戦を強いられるが、ジョーカーの真の目的は金でもバットマンの命でもなかった。ジョーカーの唯一の目的、それはゴッサムに「恐怖」と「混沌」をもたらし、人間のエゴをさらけ出すことだったのだ。

キャスト・・・
# ブルース・ウェイン/バットマン: クリスチャン・ベール
# ジョーカー: ヒース・レジャー
# ハービー・デント/トゥーフェイス: アーロン・エッカート
# レイチェル・ドーズ: マギー・ギレンホール
# “ジム”ジェームズ・ゴードン: ゲイリー・オールドマン  ほか

第81回アカデミー賞: 助演男優賞(ヒース・レジャー)、音響編集賞受賞。
他 多数の映画賞を受賞。



・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

まあ~、凄いダイナミックでエキサイティングな映像てんこ盛りってだけじゃなく、 
ストーリーや内容も充実!のエンターテイメント大作でしたね~。

マシンガンやらロケット弾やらなんやらすごかった(次男がよろこんでましたw)だけじゃなく、
ヒース・レジャー扮するジョーカーが凄い存在感でした。(こえ~汗)
主役がジョーカーなのかと思ったほど。(主役はバットマン)

これはギャーとか、ひえ~スゲー!とか、オヨヨとかナイスとかいう場面はいっぱいありましたが、
私が、ココがって思ったとこを ひとつだけあげるとしたらですね、

ジョーカーが○○婦姿で、からっぽの△△をつぎつぎと××していくシーン …ですね。
 (すみません、これから観るってかたもおられるので・・)
ここは特におもしろかったですw

ネタばれしてもいかんので、このへんで。
おもしろかったですよ。おススメです~♪


以下・興味あるかたはどうぞ ↓ (ネタバレなし)

ここからは、2008年1月、この映画の公開を待たずに28歳の若さで亡くなったヒース・レジャーについての記事をもらってきましたのでUPします。


『Why so serious?』 and 『The Killing Joke』 …
          
ジョーカーについて・・・     
今回のジョーカーは、古いバットマン・コミックスに最初に登場した2バージョンの姿に出来るだけ近づけたほか、1988年に発売されたグラフィック・ノヴェル『The Killing Joke』での姿に沿って形作られた。『The Joker's Five -Way to Revenge』というコミックも下敷きになっている。つまり、1960年代にシーザー・ロメロが演じたジョーカーや、ジャック・ニコルソンが演じたジョーカーとは、大きく異なったキャラクターなのだ。
「何をも恐れぬ」と評されたレジャーは、この役に入り込むため、1ヶ月間ホテルの部屋にひとりきりで閉じこもり、ジョーカーの特異な癖や仕草を作り上げていった。
参考にしたのは、セックス・ピストルズのメンバーでパンクロックの象徴的存在だったシド・ヴィシャスと、アンソニーバージェスの小説『時計じかけのオレンジ』の主人公アレックス。それから、スタンリー・キューブリックが映画化した『時計じかけのオレンジ』でアレックスを演じたマルコム・マクダウェルの演技からもインスピレーションを得ている。
レジャー自身にとって、この役を演じるのは非常にきつく、心身を消耗するもので、深刻な不眠症に悩まされるようになってしまった。
ノーラン監督と脚本家のジョナサン・ノーラン(ふたりは兄弟)は、映画ではジョーカーにいっさいの「背景、裏話」「出生の真実」を持たせないと決め、彼そのものを「絶対」の存在として表現することにした。

クリストファー・ノーランがふたたびバットマン・シリーズに挑んだ映画、『ダークナイト』。その『ダークナイト』でつかんだ役について、レジャーは語っている。
「ジョーカーは、これまでやったなかで、間違いなく一番楽しめるキャラクターだ」
「ジョーカーはいかなる制御も不能で、ひとかけらの共感も持たない。反社会的で、異常で、大量殺人者の道化だ。僕はそれこそ完全に、心の底から楽しんでるよ!『こういう体験になるだろう』と自分で思った、その予想のすべてをはるかに超えている……」



このダークナイトを撮り終え、彼の最後の作品となった『Dr.パルナサスの鏡』の撮影期間中に彼は逝ってしまいました。
「何らかの薬を過剰に摂取していたわけではなく、医者に処方された薬の組み合わせが息子を死に至らしめたのだということがわかりました。たとえ少量でも、処方薬の呑み合わせには隠れた危険が潜んでいるのだということを、ヒースの事故死は警告しています。」と、レジャーのお父さんはコメントしたそうです。

亡くなる前年にニューヨーク・タイムズ誌でレジャーは…
「先週の僕は、平均して1日2時間しか寝てなかったんじゃないかな。考えるのをやめられなかったんだ。体は疲れ切っているのに、頭の中はずっとぐるぐる回転していて」
と言っていたそう。。
映画『ダークナイト』と『アイム・ノット・ゼア』の仕事がそういった状況にに拍車をかけていた…と言われています。

ジャーナリストのジャーメイン・グリアは以下のように語っていました・・
「レジャーのように、自分の内なる深い場所から身を引き裂かんばかりににして最高の仕事をする役者は、まるでアスリートのごとく研ぎ澄まされ、もろいのです。(しかし)レジャーを気遣うのは彼自身しかいませんでした……」


私はまだこの『ダークナイト』を一回観たというだけで、彼(ヒース・レジャー)のことを詳しくは知りません。
なので、軽々に語ることはできませんが、本当に残念におもいます。。
とても魅力的で素晴らしい俳優さんだったのに。。


・・言葉につまってしまいました・・・。

ヒース・レジャーさん、どうか天国で幸せにしておられることを心から願っています。
これからちょっとずつ、あなたの出演作品をみせてもらいますね。
素晴らしい作品を残してくださって、ほんとうに有難うございました..!



     ヒース 16_convert_20100202174237

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No title
かぼちゃんさん、こんばんは☆

おー。ついに観たのですね(´∀`*)
ヒースさんのモノクロ写真にちょっとだけ
クラッとしました(笑)
バットマンが霞むほどの存在感ですか。
録り溜めたものを今ちょっとづつ観て整理してるんですが
それがちょっと落ち着いたら私も観てみようかなΦωΦ)フフフ…

最近たまたま目についた記事(一昨年の記事)で
『ジョニー・デップら、ヒース・レジャーの遺児に出演料を全額寄贈』
http://www.cinemacafe.net/news/cgi/gossip/2008/08/4484/
っていうのがあったんですが、
かぼちゃんさんがあげて下さった記事を読んでから
そこにある娘さんとの散歩写真をあらためてみると
胸がちょっと苦しくなりました。。。
俳優としても父親としても、きっと素晴らしい人だったのでしょうね。

ベルボさんへ
ベルボさん、こんばんは☆

> ヒースさんのモノクロ写真にちょっとだけクラッとしました
 
あ・うつしちゃいました?
でも、ちょっとだけ…でよかったですw
私もいちば~ん好きなのはケンさんなので(^^)

『Dr.パルナサスの鏡でトニー役を共に演じたジョニー・デップ、ジュード・ロウ、コリン・ファレルの3人が、出演料全額をヒースの遺児である娘マチルダ(当時2歳)に寄贈した。』
っていうの、ちょっと前にWIKIで読んで知っていたんですが、
ほんとだ、シネマカフェネットにもこんな記事と写真があったんですね~。情報ありがとうございました。
この御三方も素晴らしい方達ですね~~。。

ケンさん情報が乏しかった日に、ヒースくんの画像観てたら ←
この父娘の画像もいくつかあって、
このベイビィちゃん=父親(ヒース)にそっくりでかわいいんですよお~~!
ヒースくんは、約1年半の育児休暇中に、テリー・ギリアム監督の所へもベイビィちゃんをおんぶして訪れていたそうです。
子煩悩だったんだろうな~~。
なのにな~~涙。。

また言葉につまっちゃったので。。
ケンさんを観て元気になろう。。
ベルボさん、ありがとうございました~~☆★☆
プロフィール

かぼちゃん

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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