*All archives* |  *Admin*

2017/08
<<07  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  09>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
日曜ドラマ「JIN-仁」みてます
皆さんお元気ですか。
私ですか? 私=もひとつ頭スッキリじゃないですけど頑張ってます。気合いで。。

TBS系日曜21時~のドラマ 「JIN-仁」みてます~。
沢山の方々に好評のようですね。
私は運良く第一話からずっとみてますが、途中からの方は機会があったらぜひ最初からみて頂きたいです~。
一話一話ほんとうに感動的です。

松友さんの樹さんがブログでとても素敵な記事を書いてくださっていますので行ってみてくださいませ。こちら↓「Lに捧げるちいさな図書館」
 
    「JIN」第7話「心細くはありましたが私は孤独ではありませんでした」

    『JIN -仁-』最終話が視聴者を激怒させる!?


 「JIN」第7話「心細くはありましたが私は孤独ではありませんでした」 11/23 「Lに捧げるちいさな図書館」(樹さん記)

「心細くはありましたが私は孤独ではありませんでした」・・
仁のこの言葉には泣けましたね。緒方洪庵との別れの場面。
労咳が未来では治る病であることを知った洪庵の、穏やかな表情。
まさに医の道を往き切った偉人でした。
ああ、でも、仁はどんなに悔しかったでしょう。
できることなら、洪庵を未来に連れて行きたいと
願ったにちがいありません。

自分の弱さを仁にわび、仁が緒方のそのことばで、
今まで必死とこらえていただろう思いを吐露します。
心細くはあったが、孤独ではなかった・・
それは周囲の、その時代のひとびとと築き上げた絆のせいですよね。
感激しました。ほんとうに感激しました。
どんな境遇になっても、どんなに心細くても、
人を信じて、ゆだねて、ともに歩けば、孤独にさいなまれることは
ないんだと、
あらためて仁に教えられた思いです。

ペニシリンを製造している作業所が放火され、
そのことをやけどの皮膚の移植手術中にしらされる仁。
絶望している仁を救ったのは、
いつも自己嫌悪におちいり、自分の、医学に対する無力を
かみしめている咲でした。
あの、仁の放心したありようを、
現実に引き戻させる言葉・・
「今日は蒸しますね」
《先生、しっかりしてください》ではない、その優しさ。
またここで教えられる気がしました。
相手が気持ちを立て直すまで、相手を見守る度量の大きさ。
それは誰にだってできることなんだなあと。
普段はすぐに、「しっかりしなさい」と言いがちな自分を
恥ずかしく思いました。

製造所が火事になったとき、火の中にとびこんでいこうとした仲間。
世の中が《たいら》であるのは、こういうひとがいるからで、
「緒方先生、あなたのまわりに騒動は尽きなかったかもしれないけど、
あなたを慕うひとびとのこころは《たいら》でしたね、あなたのおかげで」
と、ひとこと申し上げたい気持ちになりました。

平成二十二年の10円硬貨をみつけて動揺する仁。
咲だって、仁の揺れる思いを感じて動揺したでしょう。
でも、いつも穏やかなんですね、咲。
(あの硬貨はCGだと、はっきり言っといてくださいよ、TBS汗)

坂本竜馬と勝海舟の会話・・
聞いていて、ぞくぞくしました。
歴史上の人物がドラマのセリフではなく、
話しているのを聞いているような気がして。
次週の予告を見て、緒方洪庵に続いて、
坂本竜馬も、仁は奪われるんだ・・と、
仁の境遇に胸が痛くなりました。
原作を読んでいないので、まったくわからないのですが、
仁が幸せになってほしい、
彼の願いがかないますようにと思っています。

蛇足ながら、
ヤマサ醤油の当主、医学に多大な貢献をなさってこられたのですね。
歴史上にその名前が出てくる会社が
食卓のすみにあるなんてびっくりしました。
今後は選んで買いますとも。(ひとつ知ったらこれですから!)

今週もドラマ《JIN》に感謝の気持ちでいっぱいです。


以下は私のコメントです(笑…お恥ずかしい)
   ↓


Unknown (かぼちゃん)
2009-11-25 11:06:14
樹さん、こんにちは~!おひさしぶりです。(ロム専になっててスミマセン)

今週のは本当に一つ目のクライマックスでしたね。
洪庵先生との出会いと別れは仁のこころに大きなものを残しましたね。…大きな転機になったんですよね。

洪庵先生の言葉は、私の心にも大きく響いてきました。
洪庵先生は事実、とても素晴らしい方だったそうですが、大阪から東京に出てこられて大変ご苦労されたんだそうです。
ほんとうに辛かったんだと思います。(私なんかと一緒にしては失礼ですが泣けて泣けて。。)

前々回だったかな、
「道を開くということは、自分だけの逃げ道をつくることやない!!」
って仰ってた。…その言葉が、私・ひっかかってたんですけどね、意味がわからなかったんですよ。
でも、最近、私、実生活の中でほんの少しですが実感できることがあって、
あ、そうだったんだ。って。。

で、洪庵先生の素晴らしいところは、
「南方先生、この労咳(結核)は未来には治せるようになっていますか?」「そうですか。良かった。」っと本当に安堵しほほえまれた表情。
ほんとうに感動しました。
この場面の会話の中には、とっても大切なものがいっぱいつまっていましたね。

武田さんの演技も素晴らしいし、その他の出演者のかたがたも、原作・脚本も素晴らしいですね(原作は読んでませんが)。

…なので、TV局の都合で…なのは残念ですが。。。

ひさびさに、心から 素晴らしものに巡り会えた という思いが今あるんですがね~。
このご時世だから…なのでしょうか。。
(割り切って見ますか。。)

※ちなみにこの私のコメント=『JIN -仁-』最終話が視聴者を激怒させる!?…の記事のコメントまで一緒に書いちゃってます。スミマセン。。


追伸 (かぼちゃん)
2009-11-25 17:35:56
樹さん、しつこくスミマセン(^^;)
この記事と、今日の「仁JIN最終話が視聴者を・・」の記事のリンクを私のブログに貼らせて頂いてもよろしいですか?
樹さんの目の付けどころや文章が素晴らしいし、皆さんのコメントも。。
(あ・・・
文章はここの記事の樹さんの部分と私のコメント部分のみ引用させてい頂きたいのですが)
よろしいですか?

あ、そうそう、
>ヤマサ醤油の当主、医学に多大な貢献をなさってこられたのですね。

樹さんちゃんとご存知だったんですね、素晴らしい~~!
「濱口梧陵」さん、調べてみました。
勉強になりました。ありがとうございました!


樹さんからコメレスいただきましたYO~↓

かぼちゃんへ (樹)
2009-11-26 00:10:02
こんばんは、かぼちゃん。
おひさしぶりです、コメントありがとうございます。

JINを語りだしたら、とまらないですね。私はまだ少ししか見ていないんですけど、
それでも、夕霧さんのこととか、命を狙われてリアルを感じることとか、
もちろん緒方先生との別れのこととか、
ずいぶん、こころが揺さぶられました。
武田鉄矢さんはくどいけど(笑)、説得力はすごいですね、
緒方先生の覚悟とあきらめと穏やかなまなざし、
しっかり記憶にとどまると思います(涙)
かぼちゃん、緒方先生のことも調べられたんですね、
史実と合致しているのもこのドラマの魅力ですよね。
ヤマサ醤油7代目当主梧陵のことも、

>また、1858年(安政5年)、江戸の種痘所(のちの西洋医学所)が
>火災のため焼け落ちたときは、300両を寄付し再建。
>現在の東京大学医学部の基礎を作りました。
>梧陵は、人材育成や学問の発展のための労を惜しまない人物だったのです

これ読んだとき、感動で震えましたよ!!
東大医学部にも関わっていたとは!!
勝海舟も小泉八雲も梧陵に感動したそうですね。
それから蛇足ですが、あのドラマのあと、ヤマサ醤油のHP、サーバーダウンしたそうです。
そりゃ、全国の人が調べたでしょうよ(笑)

いや、とまらないのでこのあたりで。
映画にリンクするとなれば、しかたがないから観にいきますけど、
なんか釈然としないですね!

リンクお申し出、ありがとうございます。
よろしくお願いいたします。



Unknown (かぼちゃん)
2009-11-26 08:46:16
ありがとうございます!
この番組、私もほんとうに毎週感動してます。
樹さんも仰るとおり、
歴史上功績を残している人だけでなく登場する仁の周りの人々からも励まされたり、あたたかな気持ちにしてもらえたり、心打たれることもあり素晴らしいですよね。
ほんと、話が止まらなくなりますネ。

「Lに捧げるちいさな図書館」3周年おめでとうございます!
そしていつもお世話になってます・有難うございます!
沢山のお客様ひとりひとりと≪心の触れあい≫を大切にしていらっしゃる樹さん、
頭が下がるおもいです。
これからもお体を大切に 頑張ってください~~♪



以上、樹さん、どうもありがとうございました!

最後までお読みいただき、ありがとうございました m(_ _)m
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
おはようございます、かぼちゃん。
めちゃ恥ずかしいんですけど、
かぼちゃんの思い、私もすごく感動して
読ませていただきました。
JIN、局の思惑は横に置いておいて、
しっかりじっくり、
自分の身を振り返りつつ、観たいですよね。
あ、意識せずとも
「これではいかんなあ」とか思っちゃいますけど。

かぼちゃん、リンクと引用、ありがとうございました。
お礼が遅くなってごめんなさい。
あんど、3周年もお祝いしてくださって、
ありがとうございます。
かぼちゃんも素敵なブログの運営、
がんばってくださいね。
樹さんへ
樹さん、お忙しい中お越しいただき有難うございます!
いつも(ブログ拝見してます)ありがとうございます!

樹さんのPTAの活動での工場見学の記事も読ませていただきました。
こういう時期にいいタイミングで醸造関係の工場見学に行けたとはラッキーでしたね♪
 しかもその和歌山の醤油工場=濱口梧陵さんとも繋がりがあったそうで。 わぉ
  ナイスでしたネ♪

お仕事にPTAの活動にブログに主婦業に…樹さん凄い~~。。
尊敬v-237
お疲れためないように
休みの日とか晩はゆっくり休んで
御自分のことも大切になさってくださいませネ~~  (・0・)/


プロフィール

かぼちゃん

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。