*All archives* |  *Admin*

2017/04
<<03  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  05>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヴィヨンの妻…などなど
先週届いたピクトアップを開いたら
デスラ-総統w…伊武雅刀さんも出てたので読みました。
「伊武雅刀 ふりかえる!そして問う!」
 善人から悪役まで、幅広い役柄をインパクトたっぷりに演じ、強烈な印象を残す伊武雅刀。いまや性格俳優として映画、テレビドラマなど、日本の映画シーンには欠かせない存在だ・・・

伊武さん…お声といいお顔立ちといい、一度観たら・一度聞いたら忘れないという印象の個性的な俳優さん。
私は高校生の頃に、「スネークマンショー」で知ったのですが、東京FMの「JET STREAM」の渋いお声もこの方ですね。
小林克也さん達(たしかYMOも)とのユニット=スネークマンショーを聞いたときは、どっかで聞いたことある声~~と思ったら、「ヤマトの諸君」の台詞で有名なデスラー総統の声優もやってらしたってことで ちょっとびっくりしたのをおぼえています。
(因みにこのヤマトとは、宇宙戦艦ヤマト。)
この伊武さんの記事もおもしろかったのですが、今年秋公開の映画「ヴィヨンの妻」にも出た(←伊武さん) とありましたので、
おお!、ケンさん表紙の「ヴィヨンの妻」が映画化されることを知りました。2829.jpg
さっそく買って読まなくては!

来年、生誕100年を迎える太宰治(明治42~昭和23年)の小説の映画化が相次いでいる。すでに、「ヴィヨンの妻」「斜陽」「パンドラの匣(はこ)」の3作品の製作が進んでおり、来年公開を予定。うち映画「ヴィヨンの妻 桜桃とタンポポ」を製作中の根岸吉太郎監督は「太宰が描いた混とんとした戦後は、不況で良い時代に向かっているとは思えない今の時代と重なる」と話している。
 「ヴィヨンの妻」は太宰が自殺直前の昭和22年に発表した自伝的小説。根岸監督のほか、今年9月に亡くなった市川準監督も映画化の準備を進めていた太宰の代表作のひとつだ。
内面描写の多い太宰作品について、根岸監督は映像化が難しい作品というが、「いつか映画化したかった。作品からは、いつの時代も、生きていくなかで誰しもが心にひっかかり、共感できる部分を見つけることができる」とその魅力を語る。(産経ニュース2008.12.29より)
スポンサーサイト
Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

かぼちゃん

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。