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頼長役・山本耕史さんに聞く
NHKニュースKOBE発、5/9 「この人に聞く」のコーナー
藤原頼長役・山本耕史さんに聞く

       (A;アナウンサー、 Y:山本耕史さん)

A:(メイクについてたずねる)
Y:眉毛をつぶす蝋(ロウ)のようなものを熱で溶かして、眉の上に塗ってつぶして、そこにファンデーションを塗って「おき眉」をかきます。

A:最初、その姿をご覧になってどうでしたか?
Y:笑っちゃいましたよね。いわゆる「おじゃる丸」みたいなね。テレビではなんとなく見たことあるけど、自分がそうなってみると、最初慣れるまでは鏡見て笑ってました。自分で写真撮って友達に送ってたりしてました。

A:清盛のライバルとして壁として立ちはだかる頼長ですけれども、役作りはどういうふうにされていますか?
Y:自分がこの役を演じると思ったときに、一番気をつけたのは、あまり・・人間らしいとか、実はこういうことを思いこういうことを言っているとか、心の距離っていうのをあまり見せないように演じよう・・とおもったんですよね。この頼長に関しては・・今、こう、立っている所が真っ直ぐ、こう、一直線に向かっていく。曲がるときもこう、カクッとまがっていく。・・みたいな、そういうふうに演じたいなと思っていたので。。とってもこう・・演じていて・・自分に無いものを役からどんどん引っぱり出される。・・どれだけこの大河ドラマの中で憎まれていけるかという、そこがやっぱりいちばん僕の理想というか、ねらいというか、テーマでしたね。

  ・・・・・ (家盛を誘うシーンが流れる) 印象に残ったシーンについて

Y:家盛(大東くん)をテゴメにするというか、そこのシーンはやっぱりやっていて面白かったですよ。
A:凄味がありましたね、あのシーンは。
Y:男が男を誘うときに、むこうは身分が下なので、僕(頼長)に何か言われたら断れはしないんだけれども、でもうまく、なんかね、こう・・ガッとか行かないで、スルスル・・・・っと行きたいねってイメージがあったんですよ。何か知らないけど、気付いたら隣にいる・・みたいな。それが、こう、セリフの音量なのか・・お酒を注ぐために一歩寄っていって、口になにかついているから拭いてあげて・・知らない間に肩に手があって押されちゃった・・・・みたいな。。そういう・・そこを作り上げるのに、いろんな人(所作指導の方とか)のアイデアがあって、こんなのはどうですかとか、周りの人のアイデアがあっていいシーンになったとおもいます。

A:今後、保元の乱に向かって動いていくわけですけれども、頼長のどういうところをみてほしいですか?
Y:破滅に向かう・・というか、死にいたるまでの、なんていうのかな・・「死」にいたるときに初めてこう・・「人間になる」というか・・。それは僕が演じていて、どうなるんだろうなあ自分がやったらって思ったんですけど、やっぱりね。・・やっぱり帰るところは、「人間の思い」なんだなって。ずっと「裏」だったのが、いきなりバーン!てひっくり返ったみたいな、終わり方なんですよ。この頼長って。。なんかね、ずっと「裏」のまんまだったら、「清盛頑張れ」て視聴者のかたが、邪魔者いなくなったからヨシ!ってなるんだけれども、その・・実は「コイツいなくなったよかった」とおもった裏に『あ、こんなストーリーが有ったんだ』みたいなことを描いてくださって。。・・だからこそ、ずっと、悪く演じてて良かったっておもいましたね。
A:楽しみですね。
Y:僕も楽しみです。自分でも。


    ・・以上インタビューでした。

 

今週末の土曜スタジオパークにも、山本さん出られるそうですね。そちらもみたいとおもっています。


(以下ワタクシゴトですが)

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プロフィール

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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