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2011/05
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≪auリスモ 「マイ・バック・ページ」インタビュー≫
auリスモ 「マイ・バック・ページ」インタビュー
妻夫木聡さん&松山ケンイチさんが作品を語る!

沢田を演じるにあたり、沢田はどんな人物だと感じていましたか?

妻夫木さん:「こういう人物だ」と決めて演技はしていなかったですが、沢田はちょっと目線を変えると、無謀な、あさはかな人物に見えてしまうかな?と思ったので、自分を追い込むことによって、沢田という人間を根底から作っていけるといいかなと思って演じていました。

監督とは、どんな話をしましたか?

妻夫木さん:「ここの芝居こうしようか。」「こう演じよう。」というような話ではなく、「ジャーナリズムってなんだろう。」とか、「沢田っていう人間はどのように考えていたのかな。」とか、大きな視点での話をしました。特に沢田の精神面を話す事が多かったですね。監督とは時間さえあれば、ずっと話していたような気がします。「悪人」という作品以降、「こうだ。」と決めつけて演技をすることがつまらない事だと思うようになったので、もっと心の中に入っていくような捉え方をするように心がけてます。例えば、安田講堂に実際に行ってみたり、原作の川本さんと答え合わせをした訳ではないけど、川本さんの出身地である阿佐ヶ谷を歩いてみたりしました。役柄を頭で考えてしまうと、「次はきっとこうだな」とか決まりきった動きになってしまうので、頭で考えるのではなく、感じたことを表現しようと思っていました。

梅山(片桐)をどのように役作りしましたか?

松山さん:その時代にしか使っていない言葉ですとか、言葉の選択の仕方や、その時代の映像などを見て勉強しながら演じました。
監督からは、「誘う女」と「キング・オブ・コメディ」のキャラクターの雰囲気をイメージして演じて欲しいと言われていたので、参考にして演じていました。


梅山(片桐)は、学生運動の活動家の役でしたが、学生運動についてはどのように知りましたか?

松山さん:学生運動の始まりから終わりまでの流れを掴むために、ネットで調べたり、本を読んだりしました。

妻夫木さん:僕も学生運動については、いっぱい調べました。僕の演じた沢田はジャーナリストという立場だったので、学生運動だけではなく、その時代のジャーナリズムとは何かについて自分なりに勉強はしました。

現場の雰囲気はどんな感じでしたか?

妻夫木さん:作品の内容が内容なので、すごく明るい現場ではなかったけれど、一人ひとりがこの作品をいいものにしようという熱が感じられる現場でしたね。

松山さん:そうですね。雰囲気のいい現場でしたね。

初共演の感想は?

妻夫木さん:一番最初にあったのは、松ケンが事務所に入りたての頃だったのですが、無口で人見知りの印象だったので、大丈夫かな?(笑)と思っていました。
今回共演してみて、すごく感性豊かだし、演じながら臨機応変に対応できるって、誰でもできることではないから、思ったイメージより普段からアンテナ張っているやつなんだなと思いましたね。


松山さん:同じ事務所の先輩で、お会いしたことはあったのですが、共演できるとは思っていなかったので、共演できると聞いてすごい嬉しかったです。妻夫木さんの作品はいろいろ見させて頂いていたのですが、演じる時に、まさかここまで入り込んで演じていらっしゃるとは思っていなかったので、勉強になりましたし、考えさせられました。

妻夫木さんが入り込んでるなと感じたエピソードを教えてください。

松山さん:クランクインの時に思ったのですが、監督と話している時も、沢田らしさが出ていらっしゃるなと。
僕よりも監督とたくさんコミュニケーションをとっていらっしゃったし、監督と役について話している姿が沢田っていうか、役柄が出来あがっている感じがしました。僕はクランクインしたばかりで、試行錯誤していたので、妻夫木さんが受け止めて、返してくれたので、演じやすかったです。


妻夫木さんの出演シーンで、印象的なシーンは?

松山さん:新聞社で、自分の机を片付けているシーンなんですけど、その後ろ姿がすごい素敵でしたね。表情の演技よりも、背中からの方が強く伝わってくる気がしました。

松山さんの出演シーンで、印象的なシーンは?

妻夫木さん:いっぱいありますよ。沢田として見ている中で、「梅山は本物だな」と感じた瞬間の、カメラ越しに見た表情がとても印象深く、魅力的でしたね。その瞬間、彼は確実に革命家であり、何かを起こすだろうと確信さえも感じてしまう瞬間だったので。
でも、一番好きなのは、梅山が冒頭の答弁していて負けちゃうシーンですね(笑)。「お前は敵か?」っていうあのシーンが好きですね。個人的には(笑)。


ご覧になる方にメッセージをお願いします。

妻夫木さん:学生運動が起きた時代を生きた男たちがいて、その中で自分は何を求めるのかが映し出されている作品だと思うし、それを通じて自分の中に何かが生まれる作品だと思うので、最後まで悩みながら見て欲しいと思います。でもエンドロールには、救われる曲が流れるので、ちゃんと救われて劇場を後にできる作品だと思います(笑)。ぜひ映画館で見て欲しいです。

松山さん:これは学生運動だけを描いた作品ではなくて、その時代を描いた青春映画です。前向きな気持ちになれる、前向きな気持ちになって劇場を出れる作品ですのでぜひ、見に来て欲しいです

5月28日(土)
新宿ピカデリー、丸の内TOEI他
全国ロードショー!!

auのリスモの特集のところにあった記事です。
ここではこの他、忽那汐里さんのインタ等もありました。
ナビゲートムービー(comentary)は カミングスーンのようです。
 ↑来週くらいには観れるのではないかな??

・・・・・・・ ・・・・・・・

シネマカフェネットにもインタビュー記事ありました~!(5/19)
 
  →こちら

       4211.jpg (クリックで拡大)

 (リスモの記事の中の画像もこの↑画像とほとんど同じ出で立ちでしたw)


(以下もよろしかったらどうぞ↓)

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プロフィール

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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