*All archives* |  *Admin*

2010/06
<<05  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30  07>>
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
紫陽花の花の色は
たて続けに記事UPしてますが、明日からまたハードなので今のうちに…なんですよぅ。

数日前に撮ったウチの紫陽花です。

            CIMG0046_convert_20100626225417.jpg (クリックで拡大)
 
一本の木から咲いてるんですけど、いろんないろがあるでしょ。
去年までは 青色~紫色だったんですけど、今年は珍しいことにピンク系も咲いています。

不思議に感じたので調べてみたところ、

 アジサイの花の色はとにかく同じ木でも、花によって違うというぐらい色が様々です。
実はこの花の色の違いは、生育する土壌に要因があるようです。
 アジサイの花には、"アントシアニン"という色素が含まれています。
これはバラやサツマイモといった植物に含まれ、赤や紫のような色を示します。
また、それ自身は色を持たない補助色素"イソクロロゲン酸"も含まれています。
そして、アントシアニンと補助色素に、アルミニウムイオン(Al3+)が加わると青い色が生まれます。
 成長とともに生成されるアントシアニンと補助色素の量は遺伝によって決まります。
土中に含まれるアルミニウムイオンの量によって色が決まっていくのです。
ですけど、同じ木でも、株によってアルミニウムイオンの吸い上げ方が違うので、
同じ木でも色が違う花ができるわけです。
 ここで、土壌がどのようになっていると色が変化するのかをまとめておきます。
アジサイの色は、アントシアニンとアルミニウムイオンと補助色素から構成されることは前述しました。
アントシアニンと補助色素の量は遺伝で決められるので、鍵を握るのはアルミニウムイオンです。
土壌が酸性のとき、土中のアルミニウムはよく溶け出し、アルミニウムイオンとなります。
また、中性やアルカリ性では溶け出しにくくなります。
つまり、アジサイの花の色は、土壌のpHが左右することになります。
 土の平均pHと色はこんな関係です。
平均pHが4.56から5.13だと青色。5.50~6.01でピンクを帯びた青色。
6.25でふじ色。6.44~6.51で青みを帯びたピンク。
6.70より大きくなるとピンク色(赤)になります。
pHが4.56より小さくなったり、7.36より大きくなると、アジサイそのものが生育しないようです。
ちなみにpH(ぺーはー)とは水素イオン指数のことで、1から14まであり、7が中性です。
数値が小さくなれば酸性、大きくなればアルカリ性に近くなります。

 だそうです。
詳しくはこちら→ アジサイ七変化


紫陽花の短歌です♪

「安治佐為(あぢさゐ)の 八重咲くごとく 弥(や)つ代にを
                 いませ我が背子(せこ) 見つつ偲ばむ」
                     …橘諸兄(たちばなのもろえ) 万葉集

   あじさいの花が八重に重なって咲くように、
   あなたもいつまでもお幸せでいますように。
   アジサイの花を見るたび、あなたのことを偲んでいます。

      …きれいすぎるぅ キュ━.+゚*(о゚д゚о)*゚+.━ン☆

          スキ!!!(〃`・ω・)ノ|\/|ラボレター!!(゚Д゚●)エッ!!! (笑)


(次・しょもないですけど宜しかったらどぞ↓)

続きを読む

プロフィール

かぼちゃん

Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

フリーエリア
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。