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2009/04
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接吻十選
皆さんこんにちは。
ウルミラ:札幌でも舞台挨拶付先行上映会の開催が決定!や、
カムイ:ライト付前売鑑賞券発売開始など、
嬉しい情報がはいってましたね (←気づくの遅!)
・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・

最近、日経新聞文化面で 「接吻十選」という記事が載ってまして、
今日で5つめだったんです(今日はクリムトの「接吻」でした)が、
これまでのなかで 一番良かったのが、

カノーヴァの「クピドとプシュケ」

クピドとプシュケ(美)
クピドとプシュケ(.上部)

むんにゃ めっちゃキレイや~~~  ( ̄ρ ̄)ジュル・・・

あ・失礼しました。。
ヨダレたれてないで、解説解説。。

 今まさに接吻を交わそうとしている少女は、その美しさに女神ヴィーナスも嫉妬したという王女プシュケ。背中に翼のある少年は、ヴィーナスの息子のクピド、いわゆるキューピッドである。
 作品は、ヴィーナスの罠により苦難の旅を強いられ、死の眠りに落ちてしまったプシュケが、クピドの接吻によって目覚める場面を描いている。
 クピドは知られる通り「愛」の使者、プシュケはギリシャ語で「魂」を意味することから、愛と魂の結合を表わすともされる感動の名場面である。
 作者は、イタリア18世紀末の古典主義を代表とする名手カノーヴァ。ナポレオン軍の遠征でパリに持ち去られたこの彫刻は、その清々しくも甘美な作風から、ルーブル美術館の看板作品のひとつとなっている。
 磨き抜かれた肌は古典主義時代の彫刻に特有の仕上げで、半世紀ほど前のポンペイ遺跡発見に始まる古代ブームがかき立てた、ギリシャ彫刻への憧れの結晶である。
 清冽な裸身が交差するポーズは典雅の一語。繊細な思春期の思慕の情の讃歌として、見る者を魅了せずにおかない。
 青春そのものの記念碑ともいうべき、接吻彫刻の名品である。
            …多摩美術大学教授・西岡文彦 (日経新聞4/21掲載)

あ~~~、 …生きてるうちに、一度はルーブル美術館に行っておきたいです~~。。
 
≪P・S≫
この記事、いつもなら即日UPするところですが、
さすがに先週は≪接吻≫なんていうネタは 自分でも引いちゃう気分でして、
やっと今日 上げることができました。。笑
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Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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