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2009/03
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「子育て」について…
昨日の記事にさせて頂いた≪SSさん≫について、
かなり説明不足でした。すみません!
≪SSさん≫は建築の世界では 著名なかたなんだそうです!
…どこまで公表してよいかわからないので、
私の説明が足りないがための不足部分は SSさんのブログを読んで頂き想像してくださいませませw
スミマセン。。
 (ご自分で歌をつくったり等もされているようで 多才なかたなんですよね♪)
  ↓こちらです
 SSradio

・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・ ・・・・・
ここでちょこっと♪
「子育て」について語れるほど、私自身は偉い人でも凄い人でもなく 凡人なんで、

東京大学名誉教授の「汐見稔幸先生」のお話…です。

≪子どもは自分で育つ力を持っている≫

[子どもは、自分で育つ。]
子育てをしていく上で、私が親御さんに申し上げたいのは、「子どもには自分で自分を育てていく能力が備わっている」ということです。たとえば赤ちゃんは、ハイハイができるようになると、自分からいろいろなものにさわりに行きます。立ち歩きができるようになると、いたずらするようになります。専門用語でこれを「探索活動」と言うのですが、そうすることによって、自分が持っている潜在能力と、まわりの刺激のちょうどいい接点で、自分を試しているのです。それを繰り返していると、どんどん器用になっていくし、「ボク、できた」「アタシ、できた」という自己有能感も育っていく。また知的好奇心も伸びていく。そういうことを赤ちゃんは、親が言わなくても自然にやるんです。

[親のやるべきことは、「子どものじゃまをしない」]
だから極端に言うと、親がやるべきことというのは、そういう子どもの活動をじゃましないことなんですね。子どもがいろいろなことに興味を持てる環境は用意してあげて、あとは無茶なこと、あぶないことをしない限り、したいようにさせてやる。
もちろん子どもは自由には動けないから、それを手伝ってあげる必要はあります。たとえば2~3歳になると、子どもは他者に対する興味が強く出てきますから、そういう時期には外に連れ出して、ほかの子どもたちと遊ばせるとか。ただ、その遊びの内容に関しては、ああしなさいこうしなさいと口を出す必要はない。ただ、ほかの子と遊べる環境を用意してあげるだけでいいんです。

[子どものサインを見逃すな!]
その一方で親は、子どもが送ってくるサインを感じて、対応してあげなければいけない。たとえば赤ちゃんが大声で泣いているとします。なぜ泣いているのかはわからない。でも赤ちゃんは、おしめが濡れて気持ち悪いとか、おなかがすいたとか、どこかが痛いとか、何か訴えがあるから泣いているわけです。そういう時はとにかく抱っこしたりおしめを替えたり、いろいろしてあげる。抱っこしていて、下に降りたいと思えば降りたそうにするでしょうから、その時は降ろしてあげればいい。子どもは何をしたい、したくない、してほしい、してほしくない、ということを全部サインで送ってきていますから、素直にそれに応えてあげればいいのです。
したいことをさせながら、でも子どものサインを注意深く見て、応答してあげる。これができれば、子どもは十分に育っていくものなのです。
 (YAMAHA子育てのひんと汐見先生第5回より)

YAMAHA子育てのひんと汐見先生第1回
     (与えるものが過剰だと得るものは過小に)のページは
ココです
第1回~第5回まで ありますヨ。
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Author:かぼちゃん
ふたりの男子の母です
松山ケンイチさん大好きだぁw

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